【女性の上手な褒め方】相手が喜ぶフレーズを使った会話術

女性へ褒め言葉をかけたけれど、うまくいかなかったという経験はありませんか?

もっと喜んでもらえると思ったのに反応が今ひとつ…という場合は、どんな褒め方をしたか思い出してみてください。
女性にとってはあまり嬉しい言葉ではなかったかもしれません。

単純に「かわいいね」と褒めるだけでは、お世辞に取られたり誰にでも言っていると思われたりしがちです。
どんなところがかわいいのか具体的に褒めるようにしましょう。

モテる男は、仕草や言動などをよく見ているので、女性の褒め方が上手です。
「そんなところに気がついてくれるんだ」「私のことをわかってくれている」と、女性が実感できます。

本記事では女性を褒めるときのポイントを会話例とともにご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

褒め上手な男が女性にモテる理由

褒め上手な男が女性にモテる理由

女性からモテる要素のひとつが褒め上手なことです。モテる男はスマートに女性が嬉しいと感じる褒め方をしています。

自己評価が低くて褒められたい女心に刺さる

モテる男の褒め方は、女性の心理を理解しているのが大きな違いです。
きれいな女性やかわいい女性は、自分が褒めても喜ばないと思っていませんか?

自己評価が低い女性は少なくありません。
多くの女性が、外見に限らず内面も含めてどこかしらに自信を持てずにいます。

自分を肯定したいと思いつつも、「私なんて…」とネガティブに考えてしまうのです。

誰かに褒めて欲しい、自分を認めてもらいたいという願いを叶える褒め言葉が心に響きます。
女性の気持ちを理解した上で褒めるようにしましょう。

ありきたりなワードや比較する表現は避ける

女性を褒めるときに気をつけたいのが、どんな言葉を使うかです。
褒めたのにリアクションが薄かったり、ムッとされたりする場合は、言葉選びを失敗しているかもしれません。

たとえば、「かわいいね」「きれいだね」と褒めたつもりでも、女性にとってはありきたりな褒め言葉と感じられます。
誰にでも同じことを言っている男だと思われてしまい逆効果です。
社交辞令と勘違いされないためには、どんなところがかわいいのか具体的な理由を添えるようにしましょう。

また、誰かと比較して褒めるのもNGです。
「◯◯さんよりしっかりしてるよね」と褒めても、女性からするとリアクションに困ります。
モテる男は、誰かを落とすような褒め方をしません。
シンプルに相手を褒めることがポイントです。

恥ずかしがらずに笑顔でさらっと褒める

女性を褒めるときは気持ちを込めることを心がけましょう。
褒め慣れていないと照れてしまって目を逸らしがちですが、視線がチラチラ動いていると女性に言葉が届きません。
口先だけで褒めている印象を与えてしまいます。

気持ちが伝わる褒め方をするのが大切なポイントです。

また、表情がこわばる人も注意してください。
真顔で褒めても、女性が怖いと感じてしまいます。
モテる男のように、目を見て笑顔でスマートに褒めるのが理想的です。
目を見るなんてできないという人は、鼻先や眉間を見るようにしましょう。

女性の見た目を褒めるときのモテフレーズ

女性の見た目を褒めるときのモテフレーズ

女性の外見を褒めるにはどんなフレーズを使えばいいか、具体例をご紹介していきます。

服装やアクセサリーのセンスを褒める

ファッションに気をつかっている女性は、自分に似合うものを研究しておしゃれに磨きをかけています。
そのため、単純な褒め言葉ではなく、センスを褒めるのがおすすめです。

「そのワンピース素敵だね、よく似合ってる」
「きれいな色のバッグだね、夏っぽくておしゃれだよ」
「あれ?新しいピアス?かわいいじゃん」

服やアクセサリーだけを褒めるのではなく、身につけている女性も含めたフレーズを使うのがポイントです。
デートで会うときには女性も気合いを入れておしゃれしています。
恋人未満ならなおさらです。

どんなふうに見られたいかを考えてコーディネートしているので、ファッションやアクセサリーに注目して褒めるようにしましょう。

ヘアスタイルやきれいな肌を褒める

ツヤツヤの髪や、スベスベな肌を見てきれいだなと思うことはありませんか?
髪や肌がきれいな女性には、毎日の努力が隠されています。

セクハラになりそうと恐れずに、下心を出さないシンプルなフレーズで褒めましょう。

「いつも思ってたけど、髪の毛すごくきれいだね」
「髪型変えた?似合うよ」
「◯◯さんて、肌がきれいだね」

言葉に詰まると不自然になるので、短いフレーズでサラッと褒めるのがポイントです。
髪や肌はコツコツ積み重ねたケアが結果として表れます。

きれいだと感じたら素直に伝えてみましょう。

手や脚など自信を持っているパーツを褒める

女性はコンプレックスがある反面、お気に入りのパーツもあります。
手や脚など、自信があるところは見せたいと思っているので、目に止まったら褒めるようにしてください。

「前から思ってたけど、手がきれいだよね」
「ネイル変えた?いつもかわいいね」
「すごく脚がきれいだね」

余計な言葉を足さずに、見たままをシンプルに褒めるのがポイントです。
髪や肌と同じように、しっかりケアしているからこそ、女性も嬉しく感じることでしょう。

褒められ慣れている女性へのモテフレーズ

褒められ慣れている女性へのモテフレーズ

外見がきれいな女性はたくさんの男から褒められているので、見た目を褒めても喜んでもらえません。
おすすめは、外見ではなく言動や内面を褒めるフレーズです。

さりげない仕草や振る舞いを褒める

きれいな女性を褒めるときは、仕草や動きに注目してください。
気がついたときに褒めるようにしましょう。

「席を立つときに椅子を戻しててマナーがいいね」
「誰に対しても言葉遣いがきれいだよね」
「食べ方がきれい。おいしそうに食べるのがいいよね」

日常に表れる仕草や振る舞いは、作られたものではありません。
女性から自然と出る具体的な言動を褒めるのがポイントです。

価値観や性格など内面を褒める

見た目を褒められる女性ほど、自分の中身を見てもらえていないと感じています。
内面を褒められたら心に響くことでしょう。

「周りに流されないで自分を持ってるよね」
「人を傷つけないし思いやりがあるね」
「昔からの友達を大事にしてるんだね」

どんなときにいいと感じたか、エピソードを伝えて褒めるのがポイントです。

印象と異なるギャップを褒める

きれいな女性やかわいい女性ほど、決めつけたイメージを持たれやすいのでギャップを褒めてみましょう。
少しイジるくらいの褒め方がポイントです。

「大人っぽくてきれいなのに、男前だよね」
「たまに出る毒がクセになるわ」
「完璧そうだけど、意外とドジなとこもあるよね」

女性からすると、素を見せても大丈夫だと安心感を得られます。
心の距離が近づくチャンスです。

褒め上手な男になって女性の笑顔を引き出そう

今回は女性の褒め方についてご紹介しました。

女性に喜んでもらいたい気持ちが強いと、褒め言葉がダラダラと長くなって失敗しがちです。
いろいろと飾るよりも、シンプルなフレーズが心に響きます。

ベストな褒め方は、目を見て笑顔でスマートに伝えることです。

どうしても照れてしまうという人は、鼻や眉に視線を向けて徐々に目を見るようにしてみてください。
口角を上げると自然と笑顔になります。

女性を褒めるポイントはたくさんあるので、ご紹介したフレーズをご参考にしてみてください。
モテ男のように上手に褒めて、女性が喜ぶ顔をゲットしましょう。