デートで女性を楽しませたい!口ベタでも会話を盛り上げる方法

女性とデートできるのは嬉しいけれど、楽しませ方がわからないと不安に感じていませんか?

口ベタだと、何を話せば笑ってもらえるのかわからなくて、一人で空回りしてしまいがちです。
女性との会話が続かないと、デートがつまらないと思われているのではないかと感じて焦ってしまいます。

しかし、女性はデート相手から大爆笑できるネタを聞きたいと思っているわけではありません。
無理に自分から話を盛り上げようとがんばらなくても、会話を広げることは可能です。

女性には話を聞いて欲しいと思っている人が多くいます。
口ベタな場合は聞き上手な男になることでデートを成功させましょう。

そこで今回は、女性に楽しんでもらえる会話のテクニックをご紹介します。ぜひトライしてみてください。

女性との会話に必要なのは「共感力」

女性との会話に必要なのは「共感力」

多くの女性は、相手に共感を求めて話をしています。
デートの楽しませ方は、女性の話に耳を傾けて表情をよく見るのがコツです。

共感ワードで答えるのが女性ウケのポイント

デートの会話は共感ワードで盛り上げましょう。

ただし、上部だけの言葉は女性に見抜かれるので、安易に「わかる」「そうなんだ」と言わないように気をつけてください。

女性の表情を見て、喜怒哀楽の感情を読み取るのがポイントです。
きちんと話を聞いて、適した共感ワードを使いましょう。

<会話例>

女性「昨日ね友達と約束してたんだけど、帰ろうとしたときに残業を頼まれて疲れちゃった。」
男性「そうだったんだ。帰ろうとしてたときに言うなんてひどいよね。でもちゃんと対応してえらかったね。」

感情への共感と、行動への労いで女性の気持ちが満たされます。

聞き上手になって話しやすい空気を作る

自分が話しているときに、相手がスマホに気を取られていたり、飲み物や食べ物に夢中だったりしたら聞いていないと感じて落ち込みますよね。

女性もデートは緊張しているものです。
話やすいように聞く姿勢を見せて空気を作りましょう。

適度に目線を合わせて、「うん、うん」「そうなんだ」と相槌を打つのがポイントです。
聞いてくれていると感じることで、女性はリラックスして話せるようになります。

沈黙しそうなときは質問で切り抜ける

質問のテクニックは沈黙を避けるのに有効です。共感プラス質問で、会話を盛り上げましょう。

女性の話に興味を持つと自然と質問が出てきます。

<会話例>

女性「この前食べたパンがすごくおいしかったんだよ」
男性「そんなにおいしかったんだ。どんなパンなの?」
女性「あのね、ドライフルーツがいっぱい入ってるの」
男性「それはおいしそうだね。ドライフルーツってレーズンとか?」
女性「そうそう、あとね、マンゴーとかアプリコットも入ってたよ」
男性「好きなんだね、じゃあ来週出かけるのフルーツ狩りにする?」
女性「うん、行きたい!」

うまくいくと、次のデートの約束に発展させることも可能です。

女性を楽しませるには褒めワードが重要!

女性を楽しませるには褒めワードが重要!

自分に自信が持てない女性は少なくありません。女性を褒めるのも楽しませ方のひとつです。

デートのときは恥ずかしがらず、素直に褒めてあげましょう。

中見出し:気がついたところを褒めると会話につながる

女性はデートのためにさまざまな準備をしています。髪や洋服など気がついたポイントをどんどん褒めましょう。

具体的なことプラス褒め言葉がポイントです。

<会話例>

男性「指先かわいいね、似合ってるよ」
女性「うれしい。実は昨日ネイルサロンに行ったの」
男性「そうなんだ、手もきれいだもんね」
女性「あのね、パックもしてきたんだ。ハンドクリームも買っちゃった。香りもいいんだよ。どう?」
男性「超いい香りがする」

会話が弾むだけでなく、自然と二人の距離も近づきます。

美人ほど内面を褒められると喜びを感じる

きれいな女性は内面を見てもらいたいと思っていることが多いです。

たとえば、ドライブ中にガムを差し出される場面で紙を剥いてくれるなど、細かい気遣いに注目して言葉にしてください。

<会話例>

男性「さっきガムくれたとき、食べやすくしてくれてすごく気がきくと思った」
女性「本当?よかった」

女性がはにかむように微笑んでいたら、褒められて嬉しいと思っているサインです。
いいところを見つけてどんどん褒めてあげましょう。

年上の女性には適度なタメ口が効果的

デートの相手が年上だった場合、女性がちゃんとしなければと思っていることが多いので、敬語を崩してタメ口を使うとドキっとさせられます。

<会話例>

女性「ちょっと飲み過ぎちゃったかな。もう帰らなくちゃね」
男性「いつもよりピッチが早かったですね。送っていきますよ」
女性「大丈夫、一人で帰れるから」
男性「大丈夫じゃないでしょ、たまには甘えてよ」
女性「うん、ありがとう」

甘え下手になっている年上の女性には、頼っていい男だと思ってもらうのがポイントです。

女性に楽しいと感じてもらうテクニック

未来を連想させる会話で盛り上げる

話をリードしてくれる女性とのデートは、口ベタメンズには助かります。
話し上手な女性の楽しませ方は、喜びを感じられる受け答えをすることがポイントです。

中見出し:過去に話したことを覚えていると好感度アップ

自分がした話を相手が覚えていることは女性にとって嬉しいものです。
過去の会話をデートに活かして喜んでもらいましょう。

<会話例>

女性「あれ?ここって水族館」
男性「うん、この前行きたいって言ってたから」
女性「えー、覚えててくれたんだ」
男性「イルカショーにも間に合うよ」
女性「うれしすぎる」

ドライブデートに過去の話題を取り入れると、サプライズ感もあって女性のテンションが上がることでしょう。
デート前に下調べておくのもポイントです。

未来を連想させる会話で盛り上げる

 

近い未来のことを話題にすると、楽しい想像が膨らみます。
雑誌やタブレットを見ながらの会話は、旅行のような思い切ったことも自然と話しやすいです。

<会話例>

女性「見て見て、海がきれい」
男性「すごいね、最高じゃん。どこなの?」
女性「沖縄だって。離島みたい」
男性「行ったことある?」
女性「ううん、ない」
男性「じゃあさ、夏に行きたいね」
女性「うん、楽しみ!」

ポイントはリアル感を持たせることです。海外や遠い先のことは実現しにくいですが、ワンシーズン先や国内なら現実味があります。

自虐ネタには笑いつつもフォローを入れる

明るいキャラクターの女性は、サービス精神から自虐ネタを出すことがあります。

友達同士ならイジって盛り上がるところですが、デートなら女の子扱いをしてもらいたいのが本音です。

<会話例>

女性「こないだ炊き込みご飯作ったんだけど、水加減間違えてべっちゃべちゃ」
男性「あはは、べちゃったか」
女性「うん、女子力低いよね。ダメだわ」
男性「そんなことないよ、女子力低かったら料理しないじゃん」
女性「そうかな。あ、でもね、昨日リベンジしたらうまくいったよ」
男性「やったじゃん、炊き込みご飯、好きだから食べたいな」
女性「そうなんだ、今度持ってくるね!」

笑いながらも女性らしさをフォローするのがポイントです。相手のいいところを引き出しましょう。

楽しい会話で次のデートにつなげよう!

口ベタな人は、女性に話題を振ったら聞き役に回ってうまくリードしましょう。

会話のきっかけは、天気や食事、最近の出来事など、ささいなことで大丈夫です。
あとは、女性の答えを元に質問で話を広げていきましょう。

5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、どうして、どのように)を意識して話を聞くと、質問が浮かんできます。

女性の話には共感ワードを使って気持ちに寄り添うのもポイントです。
表情や声のトーンに合わせて相槌を入れると、女性が話しやすい空気を作れます。

デートのときは褒めることも忘れてはいけません。
見たままや感じたことを言葉にして伝えましょう。

今回ご紹介した女性の楽しませ方を取り入れて、デートを成功させてください。